ダイエット中でも安心して食べられる低GI値食品とは?

ダイエット中は摂取カロリーのコントロールが最重要課題になります。お弁当などに表示されているカロリーをチェックする事もあれば、自宅で作るご飯はネットで標準的なカロリーを調べる事もあり、数値の計算は欠かせません。

特に低GI値食品をダイエットに取り入れている場合は、カロリー計算に加えてGI値についても考える事になりますので落ち着いて食べる事もままならないのですが、 ダイエット中でも安心して食べられる低GI値食品にはどのような物があるのでしょうか。

意外に使えるコンビニ食品

まずカロリーについてはどのような食品であれば数値が低いかは何となく想像できるのですが、一方でGI値については分かりにくくなります。しかし最近ではコンビニで販売されている食品の中には専門家が開発した低GI値食品が販売されていますので、ダイエット中でも安心して食べる事が可能です。

例えば大手コンビニのローソンは2014年より低GI・低糖質・低カロリーの3項目を同時に実現したブランのあんぱんを販売しています。ブランとは小麦を精製する際に取り除かれる小麦ふすま(小麦の表皮)を用いた製品で、食物繊維が豊富で血糖値の急上昇を抑える効果が期待できます。

またそれ以外にも同社ではグレープフルーツとヨーグルトブランマンジェや、希少糖入りソイラテなどGI値を低く抑えた製品を手がけており、いずれも気軽の購入する事が可能です。

自宅で安心して食べられる食品

自宅で食事を作る際にも食材ごとにどのようなGI値であるかを確認する事が重要になります。特にダイエット中でも安心して食べる事ができる低GI値食品としては大豆製品がお勧めになり、おからを多用したおかずを多めにすると良いでしょう。

例えばコロッケを作る際にはジャガイモの量を減らしておからを加えるとGI値を低く抑える事ができ、それ以外にもグラタンやお好み焼きなどを始めとして幅広く食材として用いる事が可能です。