立ちくらみが多い原因は血糖値にあった!?

低血糖だと立ちくらみになりやすい?

栄養不足などが原因だと低血糖になりやすいのですが、低血糖になると息切れや手の震えなどの症状に繋がり、何より頻繁に立ちくらみを引き起こす原因になってしまいます。

良く体の細い人や食生活などが不安定な人が立ちくらみになりやすいイメージがありますが、これは間違いなく栄養不足と低血糖が繋がっている訳で、それが結果的に立ちくらみという症状に陥ってしまう訳です。

また、もしも長時間座った後に立ち上がったら頻繁に立ちくらみを起こす、少し歩くだけでもふらふらする、という人は血糖値が相当低い証拠ですし、軽度のうちに食生活を見なおして血糖値を平均的な数字にしておかないと、立ちくらみとは比較にならないような症状を引き起こしかねません。軽度のうちなら人間らしい生活をするだけで立ちくらみを改善出来ますが、重度になると症状を改善するのは難しくなるのです。

血糖値と栄養について

極端な話をすれば、全然ご飯を食べていなかったり、栄養の無い食生活を送っていると十分な栄養が体に行き渡らず、血糖値が低下して体を正常に保つ機能が著しく低下し、それが立ちくらみや集中力などの低下に繋がる訳ですし、必要以上に空腹感を覚えたりやる気が出なかったり、何もしていないのに疲労感を覚える事もあります。そして立ちくらみを含めこれらの症状は、軽度と重度では意味合いが違ってくるという事は必ず覚えておいて下さい。

例えば立ちくらみを引き起こしても数秒、数分で収まるのなら食生活を見なおしたりする事で立ちくらみを防げますが、もし一度立ちくらみを引き起こしたらなかなか回復しない、というなら間違いなく重度です。

そして重度の場合は立ちくらみ以外にも体に悪影響を及ぼしている最中の場合が多いので、ちょっと食生活を見直すだけでは治らないかもしれません。従って、血糖値が原因で起きやすい立ちくらみはなるべく早めに改善した方が絶対に得策なのです。