血糖値が上がると血液がドロドロになり血管を傷つける!?

血糖値が上がると血の流れが悪くなる

分かりやすく説明するために極端な言い方をしますが、血糖値が上がるという事は血の流れが悪くなるという意味であり、もちろん血の循環が悪くなると血が詰まってドロドロになり、最終的には血管を傷付ける事態に繋がってしまいます。

血が血管を傷付けるなんて事あるの? と疑っている方は要注意、血の流れが悪くなると確実に血管へダメージを与えてしまうのです。

次は、そもそも血が血管を傷付ける事の意味をご説明しますが、体の中に流れている血というのは凄まじいスピードであり、まるで弾丸のような速さで体内を駆け巡っているのです。

しかし血液がドロドロになると血の弾力が奪われてしまい、弾力を失った血こそが血管を傷つける主要因となり得る訳です。想像するとちょっと怖い話ですがこれは紛れもない事実ですし、もし血糖値が高い人は血が体に与える影響について、更に知識を深めておいた方が良いかもしれませんね。

血管は年齢を重ねるたびに弱っていくもの

血管というのは、年齢を重ねたりなど様々な要因で年々弱っていくものですが、ただでさえ血管は衰えていく訳ですから、なるべく血管というのは大事にしないとダメなのです。

しかし若いうちから高血糖で血管にダメージを与えていると、血管の弱まりを早めてしまい、年を取っている訳でもないのに大きな病気にかかってしまうリスクを高めてしまいます。特に血管が弱くなると、ドロドロの血の影響を受けやすくどんどん弱くなってしまうので、とにかく血管には少しでも傷を付けない意識が肝心です。

とにかく血がドロドロになると血管に傷を付けてしまう、そして血管は老化などで弱っていくものだから、尚更少しでも弱まるのを抑えるのが重要であり、血管に傷を付けるなんて論外という結論に至ります。

高血糖になると色々な症状を発生してしまう、という事に意識が向かいがちですが、血管を弱めるという問題にもしっかり向き合っていく姿勢を忘れないで下さい。